手術をしたが治らない膝の痛み Mさん

膝の痛み

2020.10.10

スラリとしていてモデルのような雰囲気のMさん、実はずっと左膝に原因不明の痛みを抱えてきました。一度は激痛を伴う手術をしたものの、お医者さん自身も結局はっきりした原因はわからなかったそうです。

今でも週に一回は膝がパンパンに腫れてしまい、歩くのが難しいとのこと。そんな時は、膝だけでなく身体中が熱っぽく、仕事にも影響が出てしまい、相当な精神的ストレスにもなっているようでした。

そんなMさんの話を聞いていた武司さんは「肩触らせてもらいますね」とまず肩をはじめ頭の周りから何か見えないものを外されました。

「痛みがあるか確かめてみて。立ってみると軽いと思うから」との武司さんからの声がけでMさんが立ち上がった途端「あっ、軽いです!全然違う」との一言がMさんの口から洩れました。

それに対して武司さんは「人間にはどうしても見えないものがついちゃうんだ。Mさんには見えない苦しい人がついていた。その苦しい人を楽にしたら本人も楽になるんだよ」と言います。

その後、しばらくして「また見えないものが浮かび上がってきたから」と武司さん。再び、Mさんから何かを外され、立ってみてと促しました。

立ち上がったMさんは違和感がだいぶなくなった様子で「いつもは伸ばせない膝が伸ばせるようになった!」と嬉しそうに答えました。

武司さんは「膝は何も悪くないんだ。重いものが乗っかっていただけ。だから手術するとかえって悪くなっちゃうこともある」と話します。

最後に、武司さんがMさんの膝小僧をさすると、立ち上がったMさんは、興奮気味に
「楽〜!本当に軽いっ!ありがとうございました!」

そんなMさんに武司さんは「神様は信じるものじゃない、使うものなんだよ。また俺のことも使ってください」と優しく語りかけました。

レポーターg

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